前項でも触れましたが、秋は学会研修会シーズンで多くの研修が各地で行われます。
最近はオンライン研修も多く知見を得るならそれでもよいのですが、セラピー的な学びは私にとってリアリティが必要です。
なぜなら場の空気感、気あたり、など非言語的なものがセラピーに必要なものだと思うからです。
というわけ(?)で、今回は名古屋にて精神分析的心理療法における解離性障害の治療法の研修に参加してきました。
2014年くらいからトラウマ、高衝撃ストレス、解離、愛着形成、に関わる心理療法を学ぶ機会が多くあり、臨床の現場で役立っています。
ただ難しい分野でもあるので様々な知見とスキルをこれからも多角的に学んでいこうと思います。
