ヒプノセラピー(催眠療法、退行催眠)、インナーチャイルド 前世療法 ソマティックなど公認心理師が行う安心のトラウマのセラピーとカウンセリング…大阪のライトウインドです。開業24年の実績で経験豊富なヒプノセラピストが対応。大阪・神戸・京都・奈良・和歌山など関西の各方面からも至便でヒプノセラピスト資格と養成講座スクールも併設。

セッション中や時間外、休日等は

お電話にでることができません。

出来る限りメールフォーム

ご利用くださいませ。


大阪府大阪市福島区福島5-16-20 K&Kビル202
 

癒しのコラム

2016/08/26

癒しのコラムでは、ヒプノセラピーやカウンセリングに関わることやトラウマのお話など様々な知見、私見、雑感をアップしていきます。
時には他のヒプノセラピストさんやセラピーサロン紹介も行っていく予定です。

どうぞよろしくお願いいたします。

ストレスチェック制度実施者養成研修を修了し資格を取得しました。


ご存知の方も多いと思いますが、ストレスチェック制度とは改正労働安全衛生法に基づき、労働者に対してストレスなど心理的な負荷を把握しメンタル不調者を未然に防止あるいは早期発見する制度のことです。

 

このストレスチェック制度、現在は50人以上の事業所に対して原則として年1回以上実施することが義務付けられています。

尚、50人未満の事業所は当面努力義務です。(2019年8月1日現在)


このストレスチェックの実施者になれるのは産業医と保健師、

そして厚生労働大臣が定める研修を修了した看護師、精神保健福祉士、歯科医師、公認心理師です。

私は公認心理師なので法定の養成研修を修了することでストレスチェック実施者となれます。


職場で働いていると様々な人間関係、責任や緊張の連続する業務や時間などストレスが継続していきます。

ストレスチェック制度はそういった中でメンタル不調者を出さないための1次予防としてメンタル対策、2次予防として早期発見と早期治療への取り組みなどを目指しています。

 

カウンセラーとしてストレスチェックで指摘された高ストレス者にカウンセリングを行うことはメンタル不調の予防の観点から有効です。


メンタル不調というのは一度罹ると治療回復が長引くことからこういった制度を利用し未然に防ぐことが大切です。

悩みを抱え込まずに専門のカウンセラーから心理カウンセリングなども利用していただくと良いと思います。





トラウマを適切に扱う退行ヒプノセラピー上級レベルアップコース!  

トラウマを適切に扱う退行ヒプノセラピー上級レベルアップコースを開催いたしました。

 

このコースはヒプノセラピストの方が、よりトラウマの仕組みを学び、扱いにくい大きなトラウマの見分け方、それに対処するにはどうすれば良いのかという考え方と技法(メソッド)やセラピストの立ち位置を学び根幹を創ることによりクライエント様の様々なご相談内容に落ち着いて対応できることを学ぶコースです。

 

ほとんどの方が開業間もなく受講されています。

もちろんヒプノセラピストさんでなくても、実際にトラウマに触れるセッションをしてらっしゃるカウンセラーやセラピストさんにもおすすめです。



今回受講されたのは開業間もないヒプノセラピストさん。

 

2日目では退行催眠療法によるトラウマアプローチの実習も行いました。

実習相手には当所で学ばれて開業されているヒプノセラピストさんに来ていただき、癒しの時間をお取りできました。

お互い慣れたもので、事前面談(カウンセリング)に始まり、見立て、ヒプノセラピー(催眠療法)と順調に進んでいき、
リソースを拡げトラウマエネルギーのフェルトセンスをシフトするためシャトルをはじめ様々な技法をさくさくと使われました。
素晴らしかったです。
クライアント役のセラピストさんも満足されていました。

 

※ ※

本コースは特別コースにつき、受講希望者の日程のリクエストも受け付けています。

また、トラウマを扱うカウンセラーさんや当所以外で学ばれたセラピストさんも受講をお受けしております。
尚、事前にどの内容まで学ばれたかをお聴きしています。


詳しくはこちらをご覧ください。↓
退行ヒプノセラピー上級レベルアップコース



最近どんどんメンタル不調者が増えてきたと感じます。

 

それほど現代人の心は弱ってきているのでしょうか?

 

お勤めの方でストレスチェック制度にひっかかったという人の話を聴きます。

それで会社で受診を勧められ医療機関にかかると抑うつ状態、うつ病、自律神経失調症などと診断される場合も多いようです。

 

統計的に見て2000年前後を境にメンタル不調者が急に増えだしたようです。

 

あくまで原因の一つでしかないのですが、、、

この時期はちょうどITが急激に普及しだした頃です。

それで何が起きたかというと会社でも家でも移動中でも業務メールを見たり、休みの日でも資料を作ったりと知らず知らずに公私の区別がつかなくなりだした頃と合致しているそう。

今思えば私自身も会社員時代はそうでした。

 

この場合、公私の区別がつかないということは絶えずストレス状態にあるということ。

 

技術の進歩による便利さを享受しようとすればするほど、心身の健康を損なうという皮肉な結果に!

 

その人にとって何が幸せかを感じてみることも大切だと思います。



タイトルにある「何故、開運カウンセラーと呼ばれたのか?」とは(笑)

手前味噌で恐縮ですが、前に雑誌 Hanako west (2009年12月号)で開運カウンセラーとして紹介されたことがあります。


悩み事を抱えてヒプノセラピーやそのカウンセリングを受けに来られた方が、その後、毎日の生活や人生に変化が現れたことがちょっと話題になりました。


・転職がすんなり決まった


・優しい彼氏が出来た


・嫌な上司が部署異動になった


・田舎の母親とわだかまりが解けた


・ぐっすり眠れた


・8㎏痩せた


・禁煙できた🚭


などなど。

ご本人は驚かれて後日メールで報告をくださることもありました。

最初の悩み事にヒプノセラピーでアプローチしたところ無意識での解放が起き、結果として別の形で効果が現れることがあります。

 

多くの場合、今の悩みや問題の原因が意識での理解と違う場合が多々あります。
何故なら無意識(潜在意識)は意識(顕在意識)では自覚出来ないからです。


その結果として、物事が解決した・すっと前に進めた・うつ状態から脱した・彼氏が出来た、などの変化が現れて、、、
それが巡り巡って雑誌 Hanako westの開運カウンセラー特集に取り上げられた次第です。(笑)

もちろんそれらは私の力ではなく、ヒプノセラピーを受けられたご本人の潜在意識の力であることは言うまでもありません。


 

ヒプノセラピー(催眠療法)・カウンセリング ライトウインド 大阪

ヒプノセラピー(催眠療法)スクール ライトウインド 大阪






隠された潜在意識の想いや欲求とは?  

セラピーやカウンセリングで知ることのできる隠された潜在意識の想いや欲求とは?


それを知るヒントのひとつに反動形成 と言うものがあります。
(あくまで一つです)


反動形成とは自分の想いや欲求を認めたくなくて抑圧した場合、それが現れるのを抑えるために敢えてその想いや欲求と逆の思考や行動を取ってしまうというもの。

例えば、あなたが意識で望んでいることは潜在意識の反動かもしれません。


例としてわかりやすいのは・・・


勉強部屋を片付けなけりゃ
→勉強したくない


お金にはあまり興味がない
→お金が欲しい


友達の恋愛をサポートしたい
→彼氏が欲しいかも


悩みはないけど前世療法に興味がある
→悩みや不安を感じていて、それは前世に関連するくらい深いかもしれない



潜在意識の想いを隠すために過度に表現(反応)します。


現実は潜在意識を投影していますね。


セラピストはヒプノセラピーやカウンセリングを通じてこう言った反動形成などを見立て潜在意識をていねいに洞察していきます。

 



ヒプノセラピー・カウンセリング ライトウインド  大阪

 

ヒプノセラピー(催眠療法)スクール ライトウインド 大阪


なぜ技法や手順にこだわり過ぎるセラピーは癒されにくいのか?

 


セラピーの手順をマニュアル化すること、標準化することは間違ってはいないと思います。

 

標準化することによりトレーニングを受ければ誰が行なってもそれなりの結果が出る可能性があるからです。

 

またエビデンス(データ)化しやすいですよね。



しかしクライエント(相談者)の立場からするとどうなのでしょうか。

 

私自身のセラピー体験の中で言うと、あるマニュアル化されたセラピーは手順に当てはめられていて、その過程において私自身の内面で微かに、しかし確実に動き始めているプロセスに寄り添ってもらえないモヤモヤしたものが逆にセラピーの進行を邪魔するのです。

 

潜在意識は内的エネルギーなので動いています。

 

それを手順(マニュアル)という意識化されたもので働きかけると、そこでそのエネルギーの動きは停滞することがあります。

 

心は動いています。

動いているからこそ変化するのでしょう。

 

このあたりのさじ加減は実は難しいのですが、セラピストとしては頭に入れておく必要があると思います。

 


ヒプノセラピーとカウンセリング ライトウインド

ヒプノセラピー(催眠療法)スクール ライトウインド 大阪



当所のヒプノセラピー(催眠療法)のコースには3時間コースと90分コースがあります。


お問い合わせで、どちらが良いかと言うご質問も受けます。


どちらが良いか迷った時は、以下を参考になさってくださいね。



ヒプノセラピー 3時間コースの成り立ち】


もともとは90分コースのみでしたが、90分コースでは時間が足りないとおっしゃる方も多いです。

どんな方かと言いますと…


・お悩み事が輻輳し、まとまっていない方でカウンセリングの時間が充分欲しい方


・遠方からお越しで、何回もお越しになれない方


・複数のセラピーでアプローチしたい方


・自身の内的体験の意味をじっくり味わいたい方


そういう方の為にやがて3時間コースを創るにいたりました。



内容は…説明 〜 事前カウンセリング 〜 ヒプノセラピーや他のセラピーメソッドを2〜3回程度… になります。

 

もちろん気分を変えるために途中小休止を入れるようにしています。




尚、ヒプノセラピー90分コースの方は…

 

・初めてなので先ずは体験的に様子を見てみよう、良かったら追加で受けよう、と思われる方


・他で何回か受けておられて自分の本質的なテーマやトラウマ体験が絞り込まれている方


・カウンセリングなどを受けているが堂々めぐりして、打開するために一歩深めたい方


等々と言う方は初回は90分コース、必要であれば2回目以降も90分コース で良いと思います。



どうぞご参考になさってください。



ヒプノセラピー(催眠療法)とカウンセリング ライトウインド 大阪

ヒプノセラピー(催眠療法)を学ぶヒプノセラピスト資格と講座 ライトウインド




当所にカウンセリングやヒプノセラピーを受けにお越しになる方は、様々なお悩みで来られます。
そのお悩みの背景にうつ状態があることがあります。


では、うつ状態とはいったいどんな状態をいうのでしょうか?


有名なセリエのストレス学説によると、ストレスとは人間関係や環境などの出来事など外からの心理的負担となるストレスによって、その人の内なる緊張状態が発生していることをさします。
自律神経でいうと交感神経か活性化を起こしている状態です。(諸説あり)
もちろんこれは動物として正常な反応でストレスと闘っている状態です。


心理的負担がかかると…


1、心的負担に抵抗力を増す…警告反応期


2、高い抵抗力で緊張を維持する…抵抗期


3、緊張の継続に耐えられなくなり抵抗力が落ちる…疲労期


通常は、1(警告反応期)か2(抵抗期)の状態の場合に、ストレスとなっている外からの心理的負担が無くなれば、自然と今度は副交感神経優位になりリラックスし落ち着くのです。


ところがこの高ストレスが長期間持続するとやがて抵抗力が落ち、3(疲労期)の段階に。
この 3 の段階がある意味、うつ状態に近いものがあります。

つまり交感神経が活性化を起こしすぎ、それを抑える副交感神経と拮抗し、アクセルとブレーキを同時に踏み込み焦げ付いた状態でエネルギーが止まってしまった状態とも言えます。
燃えついた状態です。


この状態になると何をするにも気力がなくなります。
リラックスもできないので眠りは浅く、寝ても高活性が続いていますので、すぐに覚醒しやすいです。
うつ病で早朝覚醒がある一因はそのためだと考えられます。

 


では「うつ状態のカウンセリングやセラピーではどうするか?」

カウンセリングやセラピーでは対話からどうような心(あるいは自律神経)の状態かによって内容を匙加減しています。
特に私が週2回、心療内科クリニックに出張して行っている心理カウンセリングではメンタル不調の背景に、うつ病を併発している方が多いですので、この観点は重要です。


うつ状態の場合カウンセリングやセラピーを行う視点としては、


1、ストレス継続の原因となっている外的要因を取り除く(環境調整)
・休養を勧める (医療機関なら休職を勧めることが多いですね)
・何もしないことを自分に許す(認知の変容)


その上で、、、


2、起きた出来事が無意識(潜在意識)の中で繰り返されている要因(トラウマ体験など)を解放する(原因の解消)
・緊張を及ぼしている人物や過去の出来事のトラウマからの解放を行う
・安心安全を感じる人物や出来事をイメージで膨らませる
などの対応をいろいろな心理セラピーやカウンセリングのメソッドを使って行っていきます。


当所のメニューに於いて、ヒプノセラピー(催眠療法)が良いか、カウンセリングが良いか迷っておられる場合、1(警告反応期)、2(抵抗期)の段階ならヒプノセラピー、3(疲労期)の段階なら先ずカウンセリングで徐々に行う、というのを目安としてお勧めしております。

なのでうつ状態なら先ずはカウンセリングをお勧めします。


もちろん、うつ でカウンセリングをお受けになる場合は、主治医の了解を事前に得ていただくことは大前提です。


尚、名前が似ているのですが双極性障害(躁うつ病)はまた別の機序ですので、当所ではお受けしておりません。

 

 

ヒプノセラピー(催眠療法)とカウンセリング ライトウインド 大阪

ヒプノセラピー(催眠療法)を学ぶヒプノセラピスト資格と講座 ライトウインド


皆さん、問題を抱えてヒプノセラピー(催眠療法)やカウンセリングを受けにいらっしゃいます。

 

その抱えている問題は当事者であるご本人にとっては辛く、大きく日々の生活でぶち当たる壁のように感じることでしょう。

 

また事情によっては人生上のどうしようもない大きな壁のように感じることもあるでしょう。

 

でもちょっと客観的に考えてみてください。

 

その壁に感じるのは、あなたの価値観が壁だと無意識に思っているからかもしれません。

 

これこそ投影です。

 

まさにヒプノセラピーやカウンセリングで自己の内面を見つめる部分です。



壁は自分の投影である以上、自分(の潜在意識)では見たくありません。

 

その為に、リラックスした催眠下で穏やかにアプローチをかけていきます。

 

そしてそれが潜在意識から解き放たれた結果、もう壁でなくなるのです。

 

つまり壁には感じなくなるということです。

 



冷静に考えてみるとこの壁に当たる感覚は過去に何度も繰り返していませんか?

 

投影による壁は、解放されない場合は何度でも壁に見えることがあります。(但し例外はあります)

 

つまり繰り返しているのです。

 

DVする元カレ、心機一転して出来た新しい彼もまた同様、などはよくある例です。



 

超えられない壁はない

 

ヒプノセラピーやカウンセリングで、そのような無意識(潜在意識)に蔓延る壁の元を絶ちませんか?




ヒプノセラピー・カウンセリングは大阪のライトウインド

 

ヒプノセラピー(催眠療法)学ぶ講座と資格スクール ライトウインド 


たまに「カウンセリングとヒプノセラピー(催眠療法)とどちらを受けたら良いのでしょうか?」
とご質問をいただきます。

 

特に初めてだと迷いますよね。


簡単にご説明しますと、人には、

 

・自覚出来る心 「顕在意識」

 

・普段は自覚出来ない心 「潜在意識」

 

があります。

 

目的次第なのですが、“ヒプノセラピー”は催眠によってダイレクトに潜在意識に働きかけます。
なので癒しや気づき、トラウマのにアプローチしリリースなどの効果の発現は一般的にカウンセリングに比較して早いです。


一方、当所の“心理カウンセリング”は顕在意識と対話しながらジワジワ潜在意識に働きかけていきます。
緩やかな解放で何回かにわけてプロセスを重ねていくことも可能です。
そのプロセスにおいて気づきやカタルシスを重ねて意識的な成長を感じていただけます。


え、余計迷いました?

 

ご安心ください。
ヒプノセラピーのセッション時間に心理カウンセリングの時間もきちんと含んでいます。
・90分コース内で30分程度
・3時間コース内で50分程度

 

ヒプノセラピー or カウンセリング

 

どちらを選ぶかは、後はお好み次第、ご予算や時間でご検討ください。

 

尚、ご相談内容や意識の状態によっては、ヒプノセラピー(催眠療法)をお申込みであっても、ヒプノセラピーを行わずカウンセリングだけにする場合もあります。

 

大阪でヒプノセラピーとカウンセリング

大阪でヒプノセラピー、退行催眠療法を学ぶ養成講座