癒しのコラムでは、ヒプノセラピーやカウンセリングに関わることやトラウマのお話など様々な知見、私見、雑感をアップしていきます。
時には他のヒプノセラピストさんやセラピーサロン紹介も行っていく予定です。
どうぞよろしくお願いいたします。
皆さんペットロスって言葉を聞かれたことはあると思います。
ペットロスとは家族同様大切なペットを亡くして悲嘆に暮れている状況のことです。
ヒプノセラピーを受けに来られる方のご相談内容に直接ペットロスのご相談はあまりないのですが、よくよくお聴きすると悩みや症状の背景にはこのペットロスが関与している場合があります。
人生の中で高ストレスの現象が数々あります。
ホームズ(Holmes)らのストレス研究によるまでもなく、人生上の数々の出来事(ライフイベント)の中で大切な家族を失うという体験は、かなり辛く高ストレスです。
ご本人とペットとの関係性にもよりますが、ペットロスはこれに該当する可能性が高いです。
但し、ペットロスは自覚がない場合もあります。
ですので、ペットロスになると、急に涙が出るとか、訳も分からず悲しみが込み上げるとか、あるいは無気力や不眠、めまいや身体の重さやコリなどの心身の不調に出ることも多いのです。
いわゆるペットロス症候群です。
これらは通常は日時の経過とともに和らいでいきますが、人によっては数ヶ月単位や年単位で長引きます。
これはペットとの別れの悲嘆のプロセスが滞っている場合にみられます。
悲嘆カウンセリングではそのような辛さをお聴きし、ヒプノセラピーにはそのような方のお役に立てるスキルもあります。
ペットロスで苦しんでおられる方は是非早めにご利用いただければと思います。。
尚、心身の不調の範疇には背後に他の疾患がある場合もありますので、先ずは医療機関での検査をお勧めします。
ABH(米国催眠療法協会)の認定インストラクターとライトウインドがABH認定ヒプノセラピー スクールになってから久しいです。
当所では毎年この時期が更新時期となります。
先週、ABH(米国催眠療法協会)に資格更新申請行い、1週間ほどで送られてきました。
早いですね。(^-^)
5日間のエリクソン催眠のコースに参加してきました。
実はミルトンエリクソンの催眠技法は昔2回ほど外国人講師からも学んだこどもあり、その経験から技法的なものはヒプノセラピーやカウンセリングに取り入れていました。
当時実習では外人講師からBerry goodと褒められてはいましたが、私は単にフォールボディFをしただけで、なんだかよくわかるような、よくわからないもの(笑)がエリクソン催眠の印象でした。
今回あらためてエリクソン催眠に興味を持ち、JHA(日本ホリスティックアカデミー)のコースを受けたのは、信頼できる村井先生の講座だからです。
講座ではエリクソンの生い立ちから入り、そのセラピストとしての姿勢を学びます。
一般的にエリクソン催眠は知らず知らずのうちに催眠にかけると思われていますが、意味合いは違います。
エリクソンは意識に働きかけ指示命令もします。
受容、共感だけではなく、無意識を揺さぶることもします。
例えていうと、SFA、ピールダウンなどの逆説的志向、動機付けカウンセリングなどもエリクソン的です。
エリクソンが当時行ったセラピーは、お国柄や時代、法律や倫理の違う現代日本では使えないものもありますが、エリクソン自身は精神分析、行動療法、学習理論や精神医学を背景に持っており理にかなっています。
ヒプノセラピストはミルトン エリクソンの催眠も学んでおくと役に立つと思います。
昨夏(2019年8月10日)に整体手技フェアシェスタ(整体師さんの手技をシェアし披露する会)に参加発表させていただき、
そのご縁で年末の大忘年会の第1部「もう一度聞きたい講師」の3人のうちに選んでいただき
12/22に発表してきました。
ヒプノ(催眠)セラピーを応用しアプローチで身体のテンションを抜く!
集団ヒプノセラピーで無意識との対話を体験していただきました!
当日は、、、
催眠の仕組み、意識と身体反応についてお話させていただき、
そして整体師、鍼灸師、柔道整復師の皆さまに集団ヒプノセラピーを実施いたしました。
セミナーの最初の15分はライブ配信されました。
第2部は梅田でリアル忘年会
長崎からの参加者もいらして非常に楽しい会となりました。
実行委員会の皆さま、セミナー参加の皆さま
ありがとうございました
日時:12月22日(日)13:00〜16:00
場所は中崎町にある某道場にて



この仕事を始めた直後の2005年頃、
米子市の伯耆大山というところにある某ヒーリングルームへご縁がありセッションに何回か行っていました。
このときは2日間で計11人に対してセッションしており、その後再依頼をいただき、10月、11月、12月と毎月一回行っていました。
この時のセラピースタイルは ヒプノセラピー+チャネリング+レイキと混ぜ合わせた結果オーライのセッションでした。
そのセッションで意識の深遠に触れる不思議な体験の数々とセラピストになる覚悟と喜びを積ませてもらった場所です。
(この話はまた後ほど)
今日(2019年9月某日)はそのヒーリングルームのオーナーでもある地元企業のO社長が来阪、私とO社長とそれぞれ繋がりのあるM社長と三人で会食。
O社長とは実は初対面なので当時のお礼を申し上げ、がっつり精神世界、魂を超えた世界、物質と意識の中道の話になりました。
若い頃から凄く試行錯誤され勉強されていて話が弾みました。
分かり合える人が一人増えました!
ありがとうございます。
恒例のヒプノセラピスト勉強会
9月は特別講座編としてTRE(緊張トラウマ解放エクササイズ)を実施いたしました。
TREとは心身に溜まった緊張やトラウマを自然な震えを導き出すことにより解放するメソッドです。
今回はヨガスタジオをお借りし、ヒプノセラピスト4人のグループセッションを行いました。
最初は皆さん驚かれていましたが、よい振動がでておりましたね。
ご参加ありがとうございました。
☆ 対人援助職の方に ☆
各種セラピスト、カウンセラーさんや看護師さん、介護士さん、整体師さんなど対人援助職の方は自己浄化も必要です。
もしTREグループセッションにご興味がございましたら、3人以上で出張もいたしますのでご相談ください。



↑参加されたヒプノセラピストの皆さん
2019年8月11日(日)、西宮神社会館で開催された
第6回 整体手技フェアフェスタ に参加発表してきました。
整体手技フェアフェスタとは、各地で様々な癒しの手技をお持ちの整体師、鍼灸師、柔道整復師さんなどが集まり
流派の垣根を越えてとっておきの手技を披露し競い合う会です。
今回は実行委員の方々を含めて60人近い人数が集まりました。
発表者は私も入れて24名!
筋膜リリース系
武道系
エネルギーワーク系
温熱療法系
イメージワーク系
音楽系
様々な分類しづらいハイレベルな整体手技の数々!
そして歯科医師さんの小児顎関節症の話
同じヒプノセラピスト仲間のクライエント目線の話
占い師さんのヒーリング整体など
もりだくさんでした。
私は“イメージのやりとりを使った心身へのアプローチ”というタイトルで
肩こりをほぐすイメージ誘導をしてきました。
発表時、休憩時、懇親会時を多くのご質問もいただきありがとうございました。
昔から推拿とレイキをアレンジしたものを行っていますが、今回は心理セラピストとして参加いたしました。
結果は九州四国勢強しでした。
よい勉強になりました。
次回は違うアプローチで参加したいと思っています。


以下は、こころに変化をもたらすコツです。
1、リラックスする時間を持つ。(1日1回でも時間を創る)
2、溜め込んだ気持ちを出す。(穏やかにでも本音で話してみる)
3、自身のこころのクセに気づく。(先ずは気づくだけでよいです)
4、わくわくする目標を持つ。(今の自分より少しだけ高い目標を持ってみる)
5、感謝する。(感謝の気持ちはこころを変えます)
これだけでも心に留め置いてくださいね。
詳細は順次アップしていきます。

ヒプノセラピー(催眠療法)資格と講座スクール ライトウインド
ストレスチェック制度実施者養成研修を修了し資格を取得しました。
ご存知の方も多いと思いますが、ストレスチェック制度とは改正労働安全衛生法に基づき、労働者に対してストレスなど心理的な負荷を把握しメンタル不調者を未然に防止あるいは早期発見する制度のことです。
このストレスチェック制度、現在は50人以上の事業所に対して原則として年1回以上実施することが義務付けられています。
尚、50人未満の事業所は当面努力義務です。(2019年8月1日現在)
このストレスチェックの実施者になれるのは産業医と保健師、
そして厚生労働大臣が定める研修を修了した看護師、精神保健福祉士、歯科医師、公認心理師です。
私は公認心理師なので法定の養成研修を修了することでストレスチェック実施者となれます。
職場で働いていると様々な人間関係、責任や緊張の連続する業務や時間などストレスが継続していきます。
ストレスチェック制度はそういった中でメンタル不調者を出さないための1次予防としてメンタル対策、2次予防として早期発見と早期治療への取り組みなどを目指しています。
カウンセラーとしてストレスチェックで指摘された高ストレス者にカウンセリングを行うことはメンタル不調の予防の観点から有効です。
メンタル不調というのは一度罹ると治療回復が長引くことからこういった制度を利用し未然に防ぐことが大切です。
悩みを抱え込まずに専門のカウンセラーから心理カウンセリングなども利用していただくと良いと思います。

トラウマを適切に扱う退行ヒプノセラピー上級レベルアップコースを開催いたしました。
このコースはヒプノセラピストの方が、よりトラウマの仕組みを学び、扱いにくい大きなトラウマの見分け方、それに対処するにはどうすれば良いのかという考え方と技法(メソッド)やセラピストの立ち位置を学び根幹を創ることによりクライエント様の様々なご相談内容に落ち着いて対応できることを学ぶコースです。
ほとんどの方が開業間もなく受講されています。
もちろんヒプノセラピストさんでなくても、実際にトラウマに触れるセッションをしてらっしゃるカウンセラーやセラピストさんにもおすすめです。
今回受講されたのは開業間もないヒプノセラピストさん。
2日目では退行催眠療法によるトラウマアプローチの実習も行いました。
実習相手には当所で学ばれて開業されているヒプノセラピストさんに来ていただき、癒しの時間をお取りできました。
お互い慣れたもので、事前面談(カウンセリング)に始まり、見立て、ヒプノセラピー(催眠療法)と順調に進んでいき、
リソースを拡げトラウマエネルギーのフェルトセンスをシフトするためシャトルをはじめ様々な技法をさくさくと使われました。
素晴らしかったです。
クライアント役のセラピストさんも満足されていました。
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本コースは特別コースにつき、受講希望者の日程のリクエストも受け付けています。
また、トラウマを扱うカウンセラーさんや当所以外で学ばれたセラピストさんも受講をお受けしております。
尚、事前にどの内容まで学ばれたかをお聴きしています。
詳しくはこちらをご覧ください。↓
退行ヒプノセラピー上級レベルアップコース