2008年11月15日
インナーチャイルド
先々週あたりから、ある出来事に対して、過剰反応を起し、
心が穏やかでなく、かなりキツイ状態だった。
不安、恐れ、焦り、怒りからくる過剰反応。
セラピストだって人の子、いや人一倍敏感で、苦しんだ経験があるから、こういう仕事やってるのかも。
自分でフェルトセンスから感情を探り、その感情から退行したところ、
内なる自分の中で、問題点が浮上してきた。
自分の人生のところどころで浮上してくる問題。
浮上しなくても影響を受けていることをはっきりと自覚できた。
これが、人生脚本、そして、うつ病やパニック障害を発生させた思考体
系を創った一因であることを自覚できた。
いよいよ向き合うその時期か。
エネルギーの滞りを解消するために。
どの手法を使うか…退行+インナーチャイルドを使おう
どのセラピスト…Aさん(初めてだが、直感で決めた。この辺りの勘は鋭い)
そして先日セッションを受けてきた。
Aさんは私と同じく事前カウンセリングにとる時間が長い、
思った通り手法も私と似ている。
安心と信頼感があり、心開ける。
そして過去の出来事へ…
☆☆☆ もう忘れていた、ありえない話が浮上 ☆☆☆
(今でも家族間では笑い話になっているが…)
2年保育の幼稚園に入ったとき、間違えられて、いきなり2年
(年長組)に入れられた。
身長もあったし、しゃべりもできたので、先生も気づいてなかった。
友達もでき楽しくやっていた。
半年ほどたったある日、夏の工作物を家に持って帰ったとき、
親が近所の同ない年の子の工作物と違うのに気づいた。
近所のひとつ上級生の工作物と同じだった。
幼稚園に問合せて発覚。今なら新聞沙汰になってるところだ。
その後、話合いの末、このまま卒園しても年齢が一つ足りないため、
小学校には入れないので、もう一度1年(年少組)に落第(笑)
年長組の友達を失い、その友達の目は冷たい。
年少組には上級生が降りてきた感じで受け入れにくかったのだろう。
友達もできにくい。
今でも覚えている。先生が『仲良くしてあげてね』とみんなの前で僕を立たせて言ったのを。恥ずかしくて顔が真っ赤だった。
結局、幼少期に失われた半年は取りもどせなかった。
焦り、さびしさ、人の目、怒り、溶け込みくいなどの様々な抑圧された感情が、よみがえってきた。
それらが人生の所々で影響を与えていることも。
そして、インナーチャイルドセラピーの手法を作り、統合していった。
ハートが何かで埋まった感じがした。
効果はさっそく現れだした。
ただ、すべて統合されたわけではない。
内なる統合の旅はこれからも続く。
2008年08月26日
メンタルヘルス
最近よく言われるメンタルヘルスケア対策として、
・ストレスに対する気づき…自分がどれほど、(どんな)ストレスがかかっているかを客観的に知ること。
・ストレスコーピング…気づいたストレスに対する対処行動、対応策などを身につける。
これらはよく知られています、できているかどうかは別として。(^_^)
そして、ストレスに対する活性化の新しい考え方として、
ワークエンゲイジメントという考え方があります。
これは
①仕事にやりがいを感じ
②熱心に取り組み
③仕事からエネルギーを得て活き活きしている状態
のことであり、健康的な状態です。
いわゆるワーカホリック(仕事中毒)とは違います。
ワーカホリックとは仕事から抜け出せない人、
つまり
①仕事に多くの時間を費やし
②仕事から離れると不安になり
③周囲の期待以上に働こうとして
バーンアウト(燃え尽き症候群)に向う可能性のある人のことです。
もうこれは心理的には一種の依存症です。
では何故自分が仕事に没頭するのでしょうか?
よく考えてみましょう。
仕事をすることにより人間関係をより構築し、自らのスキルとマインドの成長が感じられれば、
これは、個人と家庭と職場の活性化になり心は健康を保てます。
これとは反対に仕事をすればするほど、例えば休みの日に休日出勤してみたり、疲労感を感じて
足つぼやマッサージにいく回数が増えたり、深夜まで眠れなかったりしたら、要注意。
その働き方や働く意識は不健康かもしれません。
一度ご自身の働く意欲から健康を考えて見られてはどうでしょう。
きちんとリフレッシュできる夏休みとられましたか?(^_^)
そういう私はまだとっていませんが。(笑)
2008年07月26日
イベントします
お知らせ欄でもご紹介しましたが、
『恋愛力向上セミナー』を実施します。
前回の開催が非常に好評につき、場所を拡大し開催します♪
・パートナーとの新しい関係の構築
・パートナーの欲しい方
・自他を許し愛せるようになる思考
・夢をかなえたい、ビジネスで成功したい
…等などの理論とイメージトレーニングの実習をおこないます。
講師の話術も楽しく、笑いあり、悟り(?)あり、あっという間の3時間です♪(もち途中休憩有り)
【日時】8月3日(日)18:00~21:00
【場所】北区民センター(大阪市北区扇町2-1-27 北区役所隣り)
・JR環状線 天満駅下車 西へ徒歩2分、・地下鉄堺筋線 扇町駅下車 2号ーB出口 北へ3分
【定員】30名程
【会費】一人 3500円(当日払い、出来る限りお釣りのないようにお願いします)
【講師】小松原たまの(メディスントレーナー・ヒプノセラピスト・ぶりりあん代表)
【企画共催】 ディステイネ ・ リビング ・ ライトウインド
※筆記具をお持ちください。
お申し込みはお早めに!
2008年05月23日
久々に…
久々に日記の更新です。
実はBlog機能が不調で永らく日記が表示できなかったのです。
専門家に修理してもらい、復活いたしました。(ありがとう♪)
これから少しずつ書いていきますね。(^^)v
2008年01月10日
新聞に掲載されました
セラピスト・カウンセラーとして昨秋の神戸新聞に出ました。
事前に予定原稿を見て・・・
なんか 体験を文字にすると リアル感がないなぁ~、って感じ。
まあ、紙面の制限、校閲、編集などがあって、掲載できるのは、体験の限られた一部。
それでも取材に来られた記者さんには私の意図を最大限汲み取っていただいた。
ありがとうございます!
私も周りへの配慮から話せないこともあるし、スピな内容は話してないし、悲惨すぎることは自主規制。(笑)
そんなことよりも、私の意図としては、悩める方々にとって、少しでも光をさせることができたら…そんな想いだ。
あっ、掲載写真はセラピールームです。(^_^)
2007年11月26日
自律訓練法
自律訓練法の指導者養成研修に参加しました。
自律訓練法というのはドイツのシュルツ博士によって創始された、自律神経の働きのバランスを回復させ、心身の安定に大変役に立つ心理生理的な自己治療法です。←よう覚えた(^^ゞ
実は私は何故か20年ほど前にこの自律訓練法を著名な先生から一度習っていて、心理相談員認定研修でも習い、ついに指導者講習とあいなったのです。
職場におけるメンタルヘルス対策の一つとして、ストレスコーピング(ストレス対処行動)やストレスへの気づきを得るにはたいへん役にたつ方法ですね。
もちろんそれ以外にも、医学的にも使われるし、健康な人の心身強化にも使えます。集中力、忍耐力はもちろん自己受容、洞察にも可能性が拡がります。
セラピストとして自己の心身を管理する(強化)側面もあり、
また企業で働く人のメンタルヘルスケアや個人セッションにも応用していきたいと思ってます。
2007年09月30日
雑誌掲載・・・
出版社から掲載雑誌が送られてきた。
そういえば全国発売されたようだ。
『スンダリ』白夜書房 (全国有名書店にて発売中)
・全国のスピ系サロン スピリチュアルサロンリスト
にライトウインドがセッションルームの写真とともに載ってます(笑)
よ~く見るとアピールポイントの文言が変???
こりゃ出版社のミスだな、原稿と違う
しかしリストとは言え、今のこの仕事で雑誌の載るのははじめて。ちょっとばかし感無量♪
前の仕事(会社員時代)では、業界誌、ラジオCM、新聞に載ったことがあるんだけどなぁ(笑)
まっ、その時は会社の力だったからね。
今は、地位や肩書きではなく、スピリット一つで働いている氣がするな。大満足っ。
2007年07月17日
スピリチュアルケア
今、本当にスピリチュアルという言葉が、ブームで一人歩きしているような気がします。
しかし昨日、あるホリスティックな医学の会で江原啓之さんの講演を聴く機会をいただいた。
江原さんと言えば、テレビや雑誌などでの印象は霊能力を前面に押し出されている感がありますが、今日の講演では、そのようなことはほとんど出さず、スピリチュアルな観点から人生の意味についてお話されました。
そう、普段は現象面にとらわれている物質的価値観から、非物質的価値観への転換(注…物質的価値観が悪いと言っているわけではない)をスピリチュアルな生き方の根底としています。
いわゆる外発的評価から内発的評価へ、このことをうまく表現していました。
この私が闘病中に意識を失って始まった私なりの学びの結果、行き着いた一つの結論を江原さんがあっさり話されたので、私の方向性の確信がさらに深まったと同時に、江原さんは本物であると確信しました。
やはりテレビはその人の真実を写さず、局は視聴者の興味を引くことが第一なんだな。(しかたないけど)
21世紀のこれからは、多様な価値観を統合することにより人類の意識はどんどん進化成長していくと思ういます、それは自我だけでなく霊格も。
私ももっともっと学びを深めて、さらに多くの人に悩みや問題を乗り越え自立することの意味を気づいてもらうためのサポートしていこうと思いを深めました。
2007年06月04日
レイキ交流&練習会
昨日のレイキ交流&練習会…
参加者18名と前回よりも人数も多く、けっこうにぎやかな会となりました。誰かが『笑いは最高の癒し』って言われてましたけど、ホントその通りですね。
今回は真ん中にレイキベッドを3台置いて、全員に癒される体験もしていただけました。誰とは言いませんが、爆睡されてましたね。(笑)
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。(^v^)
2007年05月20日
呼吸と無意識
今日は所属する心理学会の春のセミナーで神戸に行ってきました。
タイトルは『呼吸と無意識』
講師のSさんから、いきなりマイクを渡されスピリチュアルな体験を話すことに…
私はそういう体験が多いので、かいつまんで少しだけ、皆さんがついていける程度に話をしました。
ひかれたかな~と思っていたら、休憩時間に意外と皆さんから、けっこう興味を持って話かけていただいたので、安心しました。
午後のワークでは各チャクラと、それに対応した母音の発生を皆でしました。これを繰り返すと変性意識状態になり、感じたり、イメージを見たり、それを画用紙にクレヨンで描いたりして、いろいろな形で気づきが行われます。
大切なのは、スピリチュアルな体験をすること=それ自体は成長ではない、ということ。
スピリチュアルな人格の成長は、きっちりとした自我の成長の上に成り立つものであるということ、
を再認識いたしました。
セミナーに関わったスタッフの皆さん、お疲れさまでした。m(__)m
2007年04月15日
レイキ交流&練習会
今日は恒例のレイキ交流&練習会を実施いたしました。
今回は16名の方々に、ご参加いただき、本当にありがたいかぎりです。
自己浄化ヒーリングに始まり、発霊法、そして自己紹介と進み、レイキ回し、そしてレイキマラソンと行いました。
特にレイキマラソンでは一人当りに五~六人が一斉にヒーリングするので気持ちよさそうです。
そう、手をあてるだけで潜在意識はストロークを受け取り癒されるんです。
普段人に手をあててヒーリングする機会の無い方も、多くの人にヒーリングを受けることの無い方も、皆さんいろいろ感じていただけたようです。
ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。(^_^)
2007年04月12日
健康診断
市の健康診断に行ってきました。
会社員時代は毎年会社の指定病院で受けていましたが、自営業となった今は毎年、市の検診を受けています。
検尿…OK、
身長…伸びてない(当たり前)
体重…うっ、(^^ゞ
歯…歯科医絶賛っ(^_^)v
血圧…異常なし
血液検査…後日結果を郵送してくれる(ど~せ中性脂肪が…)
胸部レントゲン…異常があった人だけに知らせるとのこと
というわけで、異常なしという所見で無事終了(?)
二度も昏倒してアッチの世界に行ったハズの人間が健康を気にするのも変な気もするが、健康なればこそ役割を果たせるのです。
皆さんもちゃんと健康診断を受けてくださいね。
写真1
2007年03月19日
メンタルヘルスマネジメント
商工会議所主催のメンタルヘルスマネジメント検定という試験を受けてきました。
これは、近年、職場で働く人々のストレスが増大し、心身の不調になる人が多いことから、職場においてメンタルヘルス対策に取り組む必要性などから生まれた新しい検定試験です。
試験会場について驚いたのは会場が大きい、つまり受験者が多いということです。
それだけ、各企業が頭を悩ませている問題だということだと思いました。
やはり、これからの時代、日本でもカウンセリングやセラピーの果たす役割は大きいと感じました。
私自身、様々な学びと癒しを通して、さらに統合されたセッションをめざしていきます。
2007年02月28日
八ヶ岳にて
先週、急に 光の言葉セラピー の言葉が意識に入ってきた…。
さっそくネットで調べると、あった創始者のAさんのHPが…。
さっそく問合せて、一昨日より甲府で前泊し、八ヶ岳まで講座を受けにに行ってきた。
気持ち良い八ヶ岳の山ろくのヒーリングルームで穏やかな、そしてとてもとても有意義な時間を過ごしてきました。
Aさんは穏やかなヒーラーだ。苦労もされておられる。
セラピーは、私が最近よく使っているレイキにフォーカシングを足したものに近いのだが、すごくシンプルにまとまっている。 すばらしい。
さっそく練習して日々のセッションに取り入れよう。
特に退行療法にプラスするといい感じ。いいものと人に出会った。(^_^)v 感謝、感謝♪
ヒーリングって本当はシンプルであり、同時に意味も深い。
本当は難しい理論も要らない、ただ思いやりがあれば…。
その思いやりもエゴではなく、単に寄り添うだけ。
ヒーリングの実習では光に包まれたり、昼休みに撮った八ヶ岳の写真に不思議な虹のようなものが写っていたりと…講座を受けた皆ビックリ (^_^;)
おだやかな、そして確実に意識の拡張がはじまっている。そんな感じだ。
2007年02月20日
手放す
心を空にして部屋を見回してみると、
昔、必要だったものが、今はもう必要ないのに…
何となく慣れ親しんで…必要と思い込んでいる
そんなものがいっぱいであふれかえっていることに気づいた。
慣れ親しむのは楽だから…
古いものを手放すと、新しいものが入ってくる余裕ができる。
心も同じ…
いろんな情報に振り回させられている心を逆に空っぽにすると、
新しい自分を発見したり方向性が見えたりする。
手放す とは 新しいことをはじめるのと同じだね。
2007年02月18日
エリクソン
先日、エリクソン催眠の基礎を習ってきました。
なんかふだん使っているようなものも多かったけど、 新しい発見もありました。
練習では交互に試して…
お題は「目と表情とうなずきだけで相手を催眠状態にすること」…練習相手の人は本当にまぶたが閉じ首をうなだれ眠ったようになってしまい…(@_@;) うわっ、これにはビックリ♪
本当はそれ以外の要素もあるのですが、カタルシスを起こすにはやはり「自己一致」ですね。
ロジャースの偉大さをあらためて感じた日でした。
2006年12月13日
レイキ練習会
今日は当サロンでレイキを習っていただいている方の練習会を行いました。
普段の自己ヒーリングだけでなく、実際に他者ヒーリング(手当)をできる機会を存分に、ということで練習会を企画。
年末の忙しい時期に関わらずほとんどの方が参加され、本当に感謝です。
発霊法にはじまり、各自簡単な自己紹介、レイキ回し、レイキマラソンに加え、参加者どうし1対1のヒーリング、そして肩凝りワンポイント講座ということで、基本的な整体のワザも伝授…あっという間の2時間でした。^^
皆さんレイキ仲間ということで、すぐに打ち解け、終了後の食事会ではスピな話で盛り上がり…(笑)
参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
また、お仕事の都合で今回参加できなかった方、次回は是非どうぞ♪
2006年11月12日
札幌すぴこんに出ました
11月11日(土)、札幌コンベンションセンターで行われた、札幌すぴこん に出展してきました。
当日は開場前から150人くらいが入場待ちし、開場と同時に熱気溢れる会となりました。
札幌開催といっても積丹や釧路など遠方からも、お客様がお見えになり、スピリチュアルな動きが拡がっているなあという感じでしたね。
残念ながら会場の都合でセミナーはできませんでしたけど、ライトウインドのブースでは退行催眠体験などをしていただき抑圧された感情の放出などをさせていただきました。皆さん、ヒプノセラピーの退行催眠の威力に驚かれておられました。
ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございます。また札幌にお伺いいたしますので、その時はよろしくお願いいたします。
2006年11月09日
札幌すぴこん
11月11日(土)の札幌すぴこん(スピリチュアルコンベンション)に参加するため、明日、10日から札幌入りだ。北海道は5回目だが、実は札幌市内は初めて。
今回の主目的はヒプノセラピーのセミナーを成功させること。最近入手したある情報では札幌近郊はスピな方々が多く集まるとこらしい。
今まで学び経験してきたことを大胆にもその方々に語り、そして集団ヒプノ(催眠)による癒しのワークを行う予定。
私の集団催眠の過去最高は44人、まったくかからなかった人3名ほど、2人は爆睡(?)
さてさてどうなることやら。
2006年10月25日
癒しねこ
同業のマイミクから、いただいた癒し動画です。
http://www.youtube.com/watch?v=2GWPOPSXGYI&mode=related&search=
なんか、ほのぼのとした時間を感じます。最近、過労気味の私にはいいプレゼントでした♪
2006年10月22日
神戸すぴこん
今日、セッションが終わって、午後から神戸スピリチュアルコンベンション(通称:神戸すぴこん)に行きました。
神戸すぴこんには、過去に何度かライトクルーのブースでスピリチュアルカウンセリングやヒプノセラピーをしたことがあって、いつもはスタッフとしての参加。
今日はお客さんとしての会場に行ったのだが、色んなブースの常連さんたちから、今日は(ブースに)出ないの?なんて聞かれるあたり、もういつも間にか常連なんだなあって思いましたね。
大阪や京都ではブース出展してるし、退行催眠のセミナーもしてるので、知ってる人は知ってるんだなあ。
実は、11月11日、札幌スピリチュアルコンベンションに参加し、退行催眠(ヒプノ)のセミナーをまたまたやってしまうのだ。どうも私は人前でしゃべりまくるのが好きなようである。(爆)
2006年10月01日
体験ダイビングIN宮古島
輝く太陽、強烈な紫外線、心地よいさざ波、神秘的な珊瑚、南方の魚介…この宮古島で体験ダイビングをしてきました。
インストラクターさんの指導を受け、ウエットスーツの上からオモリをつけて水深5m近くまで潜り、珊瑚やきれいな魚を見てきました。浮遊感も気持ちよく不思議な体験でした。
慣れないボンベの呼吸に気をとられ、フィンの足は、いつのまにか平泳ぎになっていました。(笑)
イソギンチャクの触手に右手が触れたらしく岸にあがってから、手の平に発疹がでましたが、軟膏を塗っただけで治まりました。
それにしても宮古の海は美しいです。普段、地上、海上の世界しか知らない私は、もっともっと知らない世界があるのだ、ということを知らされましたね。
これは顕在意識と潜在意識との関係に似ているなと気づいた瞬間でした。
大自然の法則を守れば海は活かされる。守らなければ海上は汚れる。…人の心もいっしょです。
2006年09月13日
秋の一日体験会
お知らせ欄にも掲載していますが、よみうり文化センター梅田校にて【癒しの心理学 潜在意識を活かす】の講座を担当しています。
この講座の 秋の一日体験会←ここをクリック が9月19日(火)PM1:30~ に実施されます。
よろしくです。
はい、今日は宣伝でしたっ^^
2006年09月05日
スーパー銭湯でレイキ
今日、久々に近くスーパー銭湯に行きのんびりしてきました。
温泉につかっていると、レイキっぽい動きをしている方が・・・思わず声をかけたところ、レイキを習い始めたとのこと。しばし露天風呂でレイキ談義をしました。ヒプノセラピーなども関心がおありの様子。聞けば私が勤めていた業界にお勤めで、いろいろ共通点もあり愉しいひとときでした。
もっとレイキの輪が広がっていければと思った一幕でした。ありがとうございました。
2006年09月04日
産業カウンセラー
今年は産業カウンセラーの養成講座にも通っています。この講座は実習にかなりの時間を割いていて、他の講座にはない実技中心の構成になっています。これから癒しの仕事につきたい人も、一考してみる価値のある講座ですよ。
今、来年の試験に向けて猛勉(←うそ)中です。試験が○×式だったらいいのになあ(←本音)
2006年08月15日
ヘミシンク IN 神戸
8月の4日~7日の4日間、神戸しあわせの村にて 心の森研究所主催のヘミシンクワークに参加してきました。と言っても今回はアシスタントとしての参加です。
参加された皆さんがワークに専念できるよう縁の下の力持ちのつもりでしたが、持ち前の(?)性格が縁の下にいるより、上に上にとあがろうとするので、その気持ちを抑えるのに必死でした。(爆)
チャネリングも全開し、周りの方を驚かせてしまいました。すんまへん。
私の中ではヘミシンクと普段のセッションは密接につながっていて、通常のカウンセリングではできない癒しをセラピーでは行うことができます。
私のセラピー = ヒプノ(潜在意識)+カウンセリング(自我)+レイキ(無意識・気質)+チャネリング(高次意識) こんな感じですね。
意識の層にそれぞれ効くセラピーを同時進行してま~す。^^
2006年07月23日
ヘミシンク その4
フォーカス12では体外離脱体験もしました。ただヘミシンクワークに参加する前に家で予習(?)としてへミシンクのCDを聴いていた時に、気づいたら意識が出ていたことはありました。
それは不思議な体験。ふっと下を見たら私が居ました。確かに足の部分で肉体とつながっていますが、私は天井近くで浮いています。びっくりしたとたんにまた身体にもどりました。
驚くと、つまり過剰に反応するとはっと元にもどるようです。
実際のワークでは家での体外離脱の経験があるので、怖くなく、無事(笑)意識は拡張しました。
体外離脱にはいろいろな形態があるようで、私はポールと言われる、足がつながったまま意識がでる状態か、丸太ころがしと言われる身体がぐるっとまわるイメージで体外離脱するパタンが多いようです。
ただ体外離脱している時も意識は肉体の中にあることも実感しているので、すぐに戻れます。
帰れなくなることはありませんよ。^^
2006年06月14日
ヘミシンク その3
フォーカス12の体験です。(以下、F12と記す) F12では、より意識が拡大し肉体は眠った状態です。いわゆるガイドと交信したり、メッセージを受け取ったりし易い領域です。
実際のF12の体験は明らかにF10と違い、意識が拡大し、肉体を超えているのを実感しました。具体的には身体が膨れた感じで、手は肉体の実体より大きく、明らかにエネルギーを放っていました。これがレイキだったんだ、と感じました。
F12に入ってすぐ、左後ろから(実際は床面に座布団を引いて寝てたので床下から)話しかけてくる存在がありましたが、受け流しました。こうしてたまに霊的存在も寄ってきますが、意識が透明(とらわれのない状態)なら素通りです。
この後、ナスカの地上絵が出てきて、その絵が手に変わり、エネルギーがアップした感覚になりました。
おそらく、レイキなどエネルギーワークをやってる方はヘミシンクをするとエネルギーがアップすると思いますよ。
(次回はF12での体外離脱体験です、お楽しみに♪)
あっ、そうそう、このヘミシンクワークを、なんとこの夏に関西でも行われます。
8月4日~7日、神戸です。お問合せは,心の森研究所へ cocomori@aa.main.jp
関西でのワークは今年はこれ一回だけだそうです。
2006年05月31日
ヘミシンク その2
次にヘミシンクでF(フォーカス)10を体験しました。フォーカス10の状態は脳波で言えば、意識がおきたままで、肉体は眠った状態とのこと。これは催眠に似ているなあと感じました。このフォーカス10の状態では、自分の寝息が聞こえるが意識はある、自分の肉体に血液が流れているという肉体感覚、また、聴覚・視覚などが覚醒する感覚です。
フォーカス10に入ってしばらくすると雑念がでるわでるわで・・・ところがしばらくするとカントリー調の英語の歌がはっきりと耳に聞こえてきていました。また子供の声も。どうやら私は聴覚派のようです。そういえば2年ほど前、耳鳴りが激しく、病院で聴覚検査を受けたのですが、一般の人に比べて私の耳は高音に可聴域が広いそうです。
それはともかく、しばらくすると映像もとらえました。アメリカのカントリーの酒場で陽気な青年でした。住んでるところは山の斜面のロッジ調の家でした。これが私の過去生なのか、誰かの意識にフォーカスしたのかどうかはわかりませんが、とにかく陽気な若者でしたよ。
(次はフォーカス12の驚くべき体験へつづく)
2006年05月30日
ヘミシンク その1
この2月にヘミシンクのプログラムに参加しました。ヘミシンクとは、ものすごく簡単に言ってしまえば、大脳生理学と音響技術によりロバートモンロー氏が開発した、人を変性意識に誘導しやすい音(ヘミシンク音)を使い、いろいろな意識状態を体験するものです。私が学生時代には、確か「バイノーラルビート」とかいう名前で、ヘッドホンからワウワウというような音を聞き脳波をα波状態にしてリラックスするものが開発されていました。
それが時を経て、かなり研究もすすみ、メディアに取り上げられたりもしています。メディアでは体外離脱体験を取り上げられていましたが、それは本来の目的ではありません。(このことについては後日述べますね)
私が今回受けたのは、米国ロバートモンロー研究所の日本人初の公認トレーナーである藤崎ちえこさんのワークです。ワークだけにワクワクなんてジョークはさらっ~と流して・・・まっ、とにかく東京の八王子にある大学セミナーハウスに4日間缶詰状態でした。
初日はワークの説明や注意事項の講義があり先ずはさっそくフォーカス3という意識状態へ。
変性意識の状態をF(フォーカス)という単位で利便上表現しています。
そのフォーカス3はいわゆるリラックスした状態です。これは普段の意識とそうかけ離れていないので、「普段とどうちゃうの?」という感じでした(笑)。
さて、これからさらに次のフォーカスへ移っていきますが、意識の拡大、肉体との分離、スピリチュアルな目覚め、高い瞑想状態、高次のガイドからのメッセージ、この世とあの世の境目など順次体験したことをお話していきますね。(その2に続く)
2006年05月28日
EMSマシン
高校時代、柔道部だった僕は猛稽古のせいか腹筋は8段に別れていた。あれから20数年・・・今はその腹筋の上に皮下脂肪が付きだしている(><)。その証拠に普段ジーンズのウエストは31インチだが、最近それがかなりきつく感じるようになってきた。去年はこの時期少し太って32インチのジーンズにサイズアップ、しかもその32インチさえきつく感じ・・・かなり焦ってヨドバシカメラで半信半疑で買った9800円のEMSマシンを1ヶ月使用したら、なんとウエストは32インチから31インチに軽くサイズダウンしたのだった。だから油断したのだ、このEMSマシンでいつでもやせられると。
かくして冬は越え、春になり、今年も焦って先週からEMSマシンを使用しているが、マシンに頼り、運動しない自分・・・・・いいのだろうか?いいわけがない。よし催眠ダイエットしてみよう♪←おいおい、運動せいよ。(一人ツッコミ)
2006年05月24日
ちょくちょく(笑)ブログ更新しますね
最近、癒しの同業の皆さまから、『ブログ更新して・・・』とのメールをいただきます。書きたいことは山ほどあるのですが、本来、筆不精なもので(ブログ不精というべきか)なかなか進んでいません。また学生時代から20数年付き合いのある親友N君は、どうやら毎日チェックしてるようで、『更新してないメール』が携帯にきます。ちなみにこのN氏、はやりのオヤジギャグが得意です。(笑)
それはともかく、ご指摘、励ましメールいただいた Yさん、Aさん、U氏、Sさん、Iさん、Kさん・・・ありがとうございます。頑張ってブログ書いていきますので、ちょくちょく見にきてやってくださいまし。^^
2006年05月17日
願いは叶う?
昨年、ヒーリング音楽の作曲家、朝瀬蘭さんに一度お会いしたいと想っていたら、12月の神戸すぴこんにて私がトイレから出てきた時、廊下を歩く朝瀬さんとバッタリ、その場で名刺交換。その後、ご縁があり当ライトウインドに来られ、、あれよあれよという間に話が進み、この7月29日、ライトウインドでヒーリングライブを行っていただくことになりました。そう言えばトランスパーソナル学会の諸富会長の神戸講演もご縁があり、お声がけが実り実現したし、その他のことでも、一昨年から想いがほぼ実現化しますね。いわゆるシンクロニシティだらけですね。(笑)
ヒプノをしているから潜在意識につながりやすいのかな?勘もするどくなりました。^^
2005年12月16日
催眠状態って?
最近、呼称って大事だな~って思います。『ヒプノセラピー』・・・カタカナだと、洗練されたセラピーという感じがするけど、これを『催眠療法』というと・・・人によっては怪しいとイメージされるようです。
怪しいと感じるほとんどの人が思い浮かぶ 催眠 とは、いわゆる催眠術ショーのイメージから被験者の意識が無くなって、術師に操られている様子を連想されるのでは?
ヒプノセラピーでいう本当の催眠状態は顕在意識と潜在意識の間にあるクリティカルファクターという層が緩んでいるだけなので当然、意識はあります。起きています。私も退行催眠を受けている最中にトイレに行って、また戻ってきてすぐに過去生イメージをリアルに見た経験があります。それくらい現実の意識もあるんです。ぜったい操られることはありません。でも潜在意識にも繋がっているから素晴らしい効果があるんです。セラピーに初めて来られた方には、このヒプノセラピーの仕組みをじっくりとお話させていただいています。