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2008年08月26日

メンタルヘルス

最近よく言われるメンタルヘルスケア対策として、

・ストレスに対する気づき…自分がどれほど、(どんな)ストレスがかかっているかを客観的に知ること。

・ストレスコーピング…気づいたストレスに対する対処行動、対応策などを身につける。

これらはよく知られています、できているかどうかは別として。(^_^)


そして、ストレスに対する活性化の新しい考え方として、
ワークエンゲイジメントという考え方があります。
これは

①仕事にやりがいを感じ
②熱心に取り組み
③仕事からエネルギーを得て活き活きしている状態

のことであり、健康的な状態です。


いわゆるワーカホリック(仕事中毒)とは違います。
ワーカホリックとは仕事から抜け出せない人、
つまり

①仕事に多くの時間を費やし
②仕事から離れると不安になり
③周囲の期待以上に働こうとして

バーンアウト(燃え尽き症候群)に向う可能性のある人のことです。
もうこれは心理的には一種の依存症です。

では何故自分が仕事に没頭するのでしょうか?
よく考えてみましょう。

仕事をすることにより人間関係をより構築し、自らのスキルとマインドの成長が感じられれば、
これは、個人と家庭と職場の活性化になり心は健康を保てます。

これとは反対に仕事をすればするほど、例えば休みの日に休日出勤してみたり、疲労感を感じて
足つぼやマッサージにいく回数が増えたり、深夜まで眠れなかったりしたら、要注意。

その働き方や働く意識は不健康かもしれません。

一度ご自身の働く意欲から健康を考えて見られてはどうでしょう。

きちんとリフレッシュできる夏休みとられましたか?(^_^)

そういう私はまだとっていませんが。(笑)


投稿者 kuroda : 2008年08月26日 22:25

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