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2007年07月17日

スピリチュアルケア

今、本当にスピリチュアルという言葉が、ブームで一人歩きしているような気がします。

しかし昨日、あるホリスティックな医学の会で江原啓之さんの講演を聴く機会をいただいた。

江原さんと言えば、テレビや雑誌などでの印象は霊能力を前面に押し出されている感がありますが、今日の講演では、そのようなことはほとんど出さず、スピリチュアルな観点から人生の意味についてお話されました。

そう、普段は現象面にとらわれている物質的価値観から、非物質的価値観への転換(注…物質的価値観が悪いと言っているわけではない)をスピリチュアルな生き方の根底としています。
いわゆる外発的評価から内発的評価へ、このことをうまく表現していました。

この私が闘病中に意識を失って始まった私なりの学びの結果、行き着いた一つの結論を江原さんがあっさり話されたので、私の方向性の確信がさらに深まったと同時に、江原さんは本物であると確信しました。

やはりテレビはその人の真実を写さず、局は視聴者の興味を引くことが第一なんだな。(しかたないけど)

21世紀のこれからは、多様な価値観を統合することにより人類の意識はどんどん進化成長していくと思ういます、それは自我だけでなく霊格も。

私ももっともっと学びを深めて、さらに多くの人に悩みや問題を乗り越え自立することの意味を気づいてもらうためのサポートしていこうと思いを深めました。


投稿者 kuroda : 2007年07月17日 10:19

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